USB-GPIO converter for FlexTallyの利用方法

FlexTally の準備

本製品をご利用いただくためにFlexTally のステーションの裏面にある、DIPスイッチの 1と2をOFFにしてください。
3~8 以降についてはご利用方法により異なります。3~8の設定についてはこちらをご参照ください。

接続方法

●スイッチャー本体で、スイッチャーを操作する場合

  • USB-GPIO converter for FlexTallyとスイッチャーを接続するUSBケーブルについては本製品には同梱しておりません。スイッチャーに同梱されてるものや市販のケーブルをご利用ください。

●iPad アプリで、スイッチャーを操作する場合

  • この接続をするためにはLightning to USB 3 camera adapter が必要になります。同製品は付属しておりませんので、別途ご購入ください。
  • Lightning – USB 3カメラアダプタのUSB端子を電源につないで、USB-GPIO converter for FlexTallyに給電します。
  • iPad アプリの操作方法については、スイッチャーのメーカー等各アプリの提供元にご確認ください。
  • USB-GPIO converter for FlexTallyとスイッチャーを接続するUSBケーブルについては本製品には同梱しておりません。スイッチャーに同梱されてるものや市販のケーブルをご利用ください。

●PC アプリで、スイッチャーを操作する場合

  • この接続ではPCのUSB端子からUSB-GPIO converter for FlexTallyに給電します。
  • PCアプリの操作方法については、スイッチャーのメーカー等各アプリの提供元にご確認ください。
  • USB-GPIO converter for FlexTallyとスイッチャーを接続するUSBケーブルについては本製品には同梱しておりません。スイッチャーに同梱されてるものや市販のケーブルをご利用ください。

 

ステーションの設定

●Roland V-1HD、Roland V-1 SDI、Lumantek ez-Pro VS4の場合

ステーションのDIPスイッチの設定は、GPIO、Type2になります。

▶︎設定方法を確認する

 

●Roland V-8HDの場合

ステーションのDIPスイッチの設定は、GPIO、Type2、プログラム8chになります。

▶︎設定方法を確認する

※スイッチャー本体がV1.0.4以上に対応している必要があります。古いバージョンの場合、Rolandの手順に従ってアップデート後、必ずファクトリー・リセットをしてからお使い下さい。
※PST(プリセット)出力は対応しておりません。